2010年6月18日に改正貸金業法が完全施行され、総量規制も導入され、お金を借りる時の法律が変わりました。
当サイトは法律変更後のお金の借り方、正しい所から正しい金額を借りるために知っておきたいことをまとめたサイトです。借り入れや融資を受ける前に参考にして下さい!

複数の金融機関からお金を借りていて返済に困っているなら、1つの金融機関に借り入れをまとめる「おまとめローン」をオススメします。
借入額が多い人ほど、返済の負担が大幅に減る可能性があります。
むしろ、複数の金融機関からお金借りているなら、やらない方が損と言えるかもしれません。
それだけ、「おまとめローン」はやる価値があります。
なぜなら、「おまとめローン」をすると月々の返済額が減り、金利も下がり、その結果、最終的にトータルの返済額も減るからです。
ただし、当然ですが、毎月安定した収入があることが条件です。
収入の多い少ないではなく、しっかり働いていて毎月安定した収入があることを金融機関は重視するからです。
【ご融資額】最大500万円
【実質年率】
500万円:4.9%〜7.8%
350万円〜500万円:4.9%〜8.9%
300万円〜350万円:4.9%〜12.5%
200万円〜300万円:6.9%〜14.5%
100万円〜200万円:9.6%〜14.5%
10万円〜100万円:14.5%
個人が無理な借金をしないように、年収の3分の1以上の借り入れ(借金)ができない総量規制ですが、除外項目と例外項目、つまり総量規制の対象外となる項目があります。
「おまとめローン」はすでにお金を借りていた会社から別の会社に借り換えるので、総量規制の「例外」となります。つまり、「おまとめローン」は総量規制の対象外ということです。
総量規制の「例外」項目には「顧客に一方的有利となる借り換え」とあります。
「顧客に一方的有利となる借り換え」とは、「追加の担保・保証がなく、ひと月の負担額と総返済額が減少する」ということです。
まさにそれは、月々の返済額が減って、金利が下がって、その結果、総返済額も減る「おまとめローン」ということです。
金利が高い複数の会社から、金利が低い1つの会社に借り換える「おまとめローン」は総量規制対象外です。
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複数の金融機関からの借入れがある場合、各社とも月々の最低返済額がもちろんあります。
なので、借入れ先が多くなるのに比例して、月々の返済額が大きくなってしまいます。
各社ともに月々の最低返済額が4000円だとすると、2社で8000円、4社で1万6000円、6社では2万4000円と増えていきます。
しかし、1社にまとめてしまえば、月々の返済額はその会社の最低返済額だけで済むので、ゆとりをもって返済することができます。

「おまとめローン」をやっている会社では、通常、借りる金額が大きくなればなるほど金利(実質年率)が下がる傾向があります。
たとえば、ある金融機関では、借入額が50万円までだったら実質年率17.8%と高いですが、300万円だと7.8%に下がります。
50万円コース:17.8%
100万円コース:17.8%
200万円コース:8.7%〜14.8%
300万円コース:7.8%〜8.7%
400万円コース:7.8%〜8.7%
500万円コース:7%〜7.8%
複数の金融機関から50万円以下のお金を高い金利で借りるなら、それを1つにまとめて1社から200万円や300万円を借りれば、グッと低い金利になるのです。

たとえば、5社から実質年率17.8%で50万円ずつ借りているとしましょう。
すると、30日で1社につき7,315円の利息が付きます。
<利息の計算>
50万円 × 0.178 ÷ 365日 × 30日 = 7315.068
(利息は小数点以下は切り下げられます。)
5社だと30日で3万6575円の利息です。(7,315円 × 5社 = 3万6575円)
これだと、利息を払うだけでも大変ですね。。
では、この5社(1社につき50万円)の借り入れを1社にまとめるとどうなるでしょうか?
1社から250万円の借り入れなので、金利(実質年率)は8.7%になります。
この場合の30日間での利息は1万7876円になります。
<利息の計算>
250万円 × 0.087 ÷ 365日 × 30日 = 17876.712
(利息は小数点以下は切り下げられます。)
5社だと利息は3万6575円ですが、1社にまとめると利息は1万7876円まで減少します。
その差は1万8699円です。半分以上も利息が減ったことになります。
そして、利息が減るということは、その分、トータルの返済額も減るということです。
銀行系ローン6社を徹底比較!金利がランキング形式で一目瞭然!
●東京スター銀行
●オリックス信託銀行
●楽天銀行
●モビット
●セゾンファンデックス
●西日本シティ銀行
「おまとめローン」なら「東京スター銀行」「オリックス信託銀行」「楽天銀行」の3つから選ぶといいでしょう。
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以上のように、「おまとめローン」には「月々の返済額が減る」「金利(実質年率)が下がる」「トータルの返済額も減る」という3つのメリットがあります。
「おまとめローン」という名称は聞いたことがあっても、この3つのメリットをしっかり把握している人は意外と少ないようです。
私のような元銀行員からしてみますと、複数の金融機関からお金を借りている人なら、「おまとめローン」をしない理由はないと思います。
借金を1つにまとめてしまえば、返済日も月に1日だけなので、精神的にもだいぶ楽になります。
精神的な負担が減れば、仕事にもより集中できるようになります。
実際、減るのは精神的な負担だけでなく、月々の返済額やトータルの返済額もです。
【ご融資額】最大500万円
【実質年率】
500万円:4.9%〜7.8%
350万円〜500万円:4.9%〜8.9%
300万円〜350万円:4.9%〜12.5%
200万円〜300万円:6.9%〜14.5%
100万円〜200万円:9.6%〜14.5%
10万円〜100万円:14.5%
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●楽天銀行
●モビット
●セゾンファンデックス
●西日本シティ銀行
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