2010年6月18日に改正貸金業法が完全施行され、総量規制も導入され、お金を借りる時の法律が変わりました。
当サイトは法律変更後のお金の借り方、正しい所から正しい金額を借りるために知っておきたいことをまとめたサイトです。借り入れや融資を受ける前に参考にして下さい!
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ヤフーニュースに興味深い調査結果が掲載されていました。
自由に使えるお金」がご祝儀に消えていく?年をとるほどつつましいM1層のお財布事情とは
この記事によると、20歳~34歳の男性であるM1層が最も頭を悩ます出費は「結婚式のご祝儀」ということです。
確かに、「今月厳しい・・・」という時に限って結婚式があり、3万円という大金が消えていくことって多いように感じます。
また、結婚式に行くということはご祝儀だけではなく、二次会費用もかかります。
人の幸せを祝うにもお金がかかるということですね。
そして、「お金を工面するためにしてよいと思うもの」という質問に対しては次のような回答があったそうです。
・親や家族から借りる:20.3%
・クレジットカードのキャッシングを利用する:13.0%
・銀行ローン・カードローンを利用する:11.8%
・友人から借りる:8.0%
・会社の給料の前借りや貸し付けを利用する:6.5%
・消費者金融を利用する:5.4%
やはり、金融機関にお金を借りて、急をしのぐという人が多いようですね。
消費者金融やキャッシングというと抵抗がある人はあるのかもしれませんが、次の給料日で返済するなら、金利はたいした額になりません。
今は利息が安くなっているので、友達や親にお金を借りて変な貸しを作るくらいなら、金融機関に借りた方がいいと思います。
利息の計算方法は以下の通りです。
利息=利用金額×実質年率÷365日×利用日数
たとえば、あなたが3万円を年率15%で30日間借りるとします。
すると、利息は
30000 x 0.15 ÷ 365 x 30 = 369.8630
となり、たったの369円です。
年率15%で3万円を30日間借りても利息はたったの369円なんです。
この数字を見れば、「消費者金融や銀行ローンで結婚式のご祝儀に払うお金を借りる」という選択肢もあるということが実感できるはずです。
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