2010年6月18日に改正貸金業法が完全施行され、総量規制も導入され、お金を借りる時の法律が変わりました。
当サイトは法律変更後のお金の借り方、正しい所から正しい金額を借りるために知っておきたいことをまとめたサイトです。借り入れや融資を受ける前に参考にして下さい!
1位:改正貸金業法以降、銀行は個人向け無担保・無目的ローンを強化している »
2位:おまとめローンで毎月の返済額を減らし、金利を下げて、トータルの返済額も減らす »
web R25のサイトに「賢く使えば金利ゼロ%のローンも登場。急な出費に困ったらどうしてる?」という記事がありました。
この記事によると、給料日前にお金に困った時などに、銀行のカードローンやキャッシングなどを利用したことのある20代男性は2割以下ということです。
利用するに当たり抵抗となっているのは、「金利の高さ」ということですが、消費者金融の利息の計算方法、3万円を金利15%で10日間借りると利息164円で説明した通り、今の貸金業はどこもそれほど金利が高くありません。
闇金などで借りない限り、金利は気にならない程度です。
特に現在は、はじめての人は金利0円キャンペーンが定着していることもあり、利息を払わないでお金を借りられる機会も増えてきています。
また、借入先として抵抗感が少ないのは「金利が低く」「ATMで返済できる」「銀行系」の金融機関ということですが、今はどこも金利が低いです。
キャッシング大手であるプロミスもモビットもレイクも以前と比べたらだいぶ金利は低くなり、銀行ローンとそれほど変わりません。
また、当サイトで紹介しているような大手貸金業者なら「ATM返済」は当たり前のようにできます。
そして、最後の「銀行系の金融機関」ということですが、プロミスは三井住友銀行グループですし、モビットは三菱東京UFJ銀行系、レイクは新生銀行グループです。
つまり、今の消費者金融はどこも銀行傘下なんですね。
銀行傘下にならなかった武富士は2010年9月に会社更生法の適用をしましたが、銀行傘下の消費者金融は未だ健在です。
ただ、「消費者金融でお金を借りている」よりも「銀行でお金を借りている」という方がイメージが良く感じるのは確かにあると思います。
そして、銀行は個人向け融資に力を入れています。
当サイトのオススメは楽天銀行カードローンと三菱東京UFJ銀行カードローンです。
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