2010年6月18日に改正貸金業法が完全施行され、総量規制も導入され、お金を借りる時の法律が変わりました。
当サイトは法律変更後のお金の借り方、正しい所から正しい金額を借りるために知っておきたいことをまとめたサイトです。借り入れや融資を受ける前に参考にして下さい!
1位:改正貸金業法以降、銀行は個人向け無担保・無目的ローンを強化している »
2位:おまとめローンで毎月の返済額を減らし、金利を下げて、トータルの返済額も減らす »

こんにちは。松野宏平と申します。
1945年生まれの元銀行員です。
現在は定年退職し、のんびりとした日々を過ごしていますが、現役時代は某都市銀行に勤め、企業への融資や不況債権の回収などをしていました。
最近の趣味はジム通いです。週に3回は近所のジムへ行き、筋トレなどをして汗を流しています。
60歳を過ぎても、まだまだ身体は進化すると実感する毎日です。
話は変わりますが、私の現役時代と比べ、銀行やノンバンクなどの業態もだいぶ変わりました。
私の現役時代は、個人への貸し付けといえば、消費者金融の独断場でした。
しかし、時代は変わり、2010年6月18日の改正貸金業法の完全施行を境に、個人への融資における環境が激変しました。
今では、銀行が個人の無担保ローンを成長分野として見ているなんて、私の現役時代には考えられないことでした。
と同時に、今まで消費者金融からお金を借りていた人が、総量規制の影響で借りることができなっている人が増えているというニュースをよく見るようになりました。
なかには、絶対に手を出してはいけないところからお金を借りている人も増えているといいます。
そこで、私は元銀行員として、融資についての正しい情報を発信しようと思いました。
そして、1人でも多くの人が借りるべきところからお金を借りて、生活を正しい方向に進めてもらえたいと思い、当サイトを作りました。
融資を受けるなら、必ず当サイトで紹介している消費者金融や銀行からお金を借りるようにしてください。
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改正貸金業法から1年が経過して(2011年6月18日)
2010年に改正貸金業法が完全施行されて1年が経ちました。
日本経済新聞には「改正貸金業法から1年経過した消費者向け無担保貸付市場、カード会社と消費者金融は減少、銀行は横ばい」という関連記事が掲載してありました。
この記事を読めば分かりますが、銀行は年収500万円以下の人にも銀行のカードローンを使って欲しいと考えていることが分かります。
総量規制に抵触した借り手(すでに年収の3分の1以上の借り入れが貸金業者からある人)にも、総量規制対象外の銀行のカードローンを利用して欲しいと考えていることが分かります。
銀行は個人客の消費者金融からの乗り換えを望んでいるのです。
低所得者や主婦らの利用を望んでいるのです。
今まで消費者金融からお金を借りていたけど、借りられなくなった人はぜひ銀行のカードローンを申し込んでみてください。
顧客数を増やしたい銀行は必ず親身に相談にのってくれるはずです。
また、以前とは違い、銀行は審査のスピードも速くなっています。
アクションを起こさないとリアクションは起きません。
今日を変えれば明日が変わります。
ぜひ、銀行という名前に負けずに、おもいきって挑戦してみてください。
たとえ、融資を断られたとしても、あなたが失うものは何もありませんから。
当サイトでは楽天銀行のカードローンが一番人気となっております。
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