利息の計算方法、実質年率(金利)の高低よりも借りる期間を気にしろ!

ローンカードや銀行カードローン、消費者金融でのキャッシングでお金を借りる際に一番気になるのが利息です。

お金はタダでは借りることができません。

必ず利息を支払う必要があります。

利息の総額を決める要素は「借りる金額」「実質年率(金利)」「借りる期間」の3つです。

利息の計算方法

利息の計算方法は簡単です。

ローン会社で表示されている金利は「実質年率」という文字通り、1年間借りた場合の利率です。

たとえば、100万円を実質年率15%で1年間借りたら、支払う利息は100万円の15%である15万円になります。

つまり、1年後に総額115万円を返済する必要があるということです。

しかし、日常生活でちょっと足りない分を補うために借りる場合、1年間も借りることはありません。

5日後が給料日だから1週間後に返済できるという人もいるでしょうし、30日後に返済したいという人もいることでしょう。

そこで、1年間の利息額を365日で割って1日の利息額を出し、その利息額に借りる日数をかければ、あなたが支払うべき利息額が分かります。

数式を見た方が分かりやすいでしょう。

利息 = 借りる金額 × 実質年率(金利) ÷ 365日 × 借りる日数

たとえば、借りる金額が50万円、実質年率(金利)が15%、借りる日数が30日の場合は以下にように計算できます。

500000(借りる金額) × 15%(実質年率) ÷ 365日 × 30日(借りる日数) = 6164.383561….

小数点以下は切り捨てられるので、6,164円が利息ということになります。

実質年率(金利)の高低よりも借りる期間を気にすべき理由

多くの人は実質年率(金利)の高低に目が行きがちですが、借りる期間にも同じくらい気を配るべきです。

先述したように、利息の総額を決める要素は「借りる金額」「実質年率(金利)」「借りる期間」の3つです。

この3つが掛け合わさって総額が決まります。

ここで2つの例を比べてみましょう。

(1)50万円を実質年率10%で90日間借りた場合の利息

500000 × 10% ÷ 365日 × 90日 = 12,328円

(2)50万円を実質年率18%で45日間借りた場合の利息

500000 × 18% ÷ 365日 × 45日 = 11,095円

上の2つの例を見れば分かると思いますが、同じ金額を「実質年率10%で90日借りた場合」と「実質年率18%で45日間借りた場合」とでは借りた期間が半分の後者の方が利息は低いのです。

この例が示していることは、実質年率(金利)の高低ばかりを気にするのではなく、1日でも早く返済することに気を配ることも重要だということです。

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