クレジットカードのキャッシングよりも消費者金融やローンカードの方が金利が安くてお得

誰もが持っているクレジットカード。

普段使っているから、キャッシングもクレジットカードに付帯しているものを使おう・・・と考えてしまうかもしれませんが、クレジットカードに付帯しているキャッシングサービスは実質年率(金利)が高いのが事実です。

私が使っているセゾン系のクレジットカードに付帯しているキャッシングの実質年率は12.0%〜18.0%です。

そのクレジットカードのリボ払いの手数料は実質年率14.52%です。

ローンカードや銀行カードローン、大手消費者金融

一方、ローンカードや銀行カードローン、大手消費者金融の実質年率(金利)は一桁台から始まります。

下限金利は5%以下という会社も数社あります。

  • オリックスVIPローンカード:3.5%〜14.8%
  • 三菱東京UFJ銀行カードローン:4.6%〜14.6%
  • ¥shop武富士: 4.6%〜20.0%
  • アコム:4.7%〜18.0%
  • モビット:4.8%〜18.0%
  • 楽天銀行カードローン:4.9%〜14.5%

(2012年11月現在のデータ)
参考:一目瞭然!実質年率(金利)と最大融資額で比較するキャッシング・銀行カードローン

ですから、安易に普段使っているクレジットカードでキャッシングしない方がいいと思います。

基本的にクレジットカードは1回払いで使うものという認識にするといいと思います。

クレジットカードの支払いが辛くなった時に、次の選択肢としてキャッシングがあると思いますが、やはりキャッシングはそれ専門の会社を使った方が安い金利でお金が借りられるということです。

物を買う時は一番安い店で買うはず

”借りる”のではなく、”買う”場合で考えてみましょう。

たとえば、同じデザイン・素材の帽子がA店では5000円、B店では5250円、C店では5500円で売っていたとします。

多くの人はよほどの理由がない限り、この帽子を一番安い金額で売っているA店で買うと思います。

人は物を買う時は1円でも安い店で買うのが普通です。

お金を借りる場合もこれと同じです。

実質年率(金利)が一番低いところで借りるべきです。

多くの人は、お金を借りる場合は、冷静な判断ができなくなります。

そうではなく、物を買う時と同じように、しっかりと冷静にサービス内容を見積もるべきです。

冷静な判断ができれば、お金を借りる場合はクレジットカードに付帯しているキャッシングではなく、もっと金利が低いローンカードや銀行カードローン、大手消費者金融で借りた方が得だという判断ができるはずです。

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